出張査定が難しそう?アップルの口コミ・評判とは?


ここ10数年、日本で一番メジャーなメーカーのマイカーに乗り、新車購入の際は、同じメーカーの下取りを利用するのが当たり前でした。でも、次に欲しくなったのは別のメーカーの車。車売却にあたり、中古車査定業者に買取を依頼してみようと思いつきました。ネットでアップルの評判・口コミを徹底分析というサイトを見て研究すると、誰でも聞いたことのある業者の評判が必ずしも良いわけでないのですね。そして、聞いたこともない業者の評判が良いことに気がつきました。

それが、「アップル」でした。買取価格も妥当と思われる金額で、担当者の対応も穏やか…と。早速、同社のサイトを閲覧しました。同社のサイトを眺めていると、郵便番号を入力する個所を発見。「3ステップで簡単!30秒でお気軽申込み」と書かれています。査定情報フォームに入力、画面で確認すると、一気に査定申し込みが完了…となるらしいのですが、郵便番号を入力したら、画面が変わり、出てきたメッセージは…。

「申し訳ございません。ご入力いただいた郵便番号の地域は現在アップルの店舗がありませんので、査定にお伺いすることができません」。同社は三重県四日市に本社が。首都圏は弱いのかなー?査定に来てもらえないということは、持ち込みしかないのでしょうか。最寄りの店舗を調べると、わが家からかなり離れた場所にあります。出張査定の望みをかけて、その店舗に電話をかけてみました。案の定、「お客さま、たいへん申し訳ございませんが…」と店。

でも、店の断り方は丁寧で、好感をもったほど。結局、10数キロ離れた店舗まで査定を受けに行きました。手間と時間とガソリンはかかりましたが、意外にも高額な査定となりました。実は、ローンの残債があと1年ほどあったのですが、査定額から相殺してもらうことができました。ラッキーなことに、同じ店舗で、欲しいと思っていた車種の状態の良い中古車も発見!新たにローンを組まなくてはいけなかったけれど、手続きや名義変更も「アップル」がすべてやってくれるとのこと。手数料は無料でした。売り・買いが思いがけなく上手く運んで、よかったです。