産婦人科に通いながら介護事務のお勉強


私は昨年結婚しました。主人は介護職についています。主人が介護の職に就いたのは、4年まえです。それまでは、IT企業で働いていましたが、残業が多く、激務のために、視力が急激に落ち網膜症の一種にかかって、それまでのコンピューターの仕事ができなくなってしまいました。そこで、彼は会社の営業に移りましたが、理系の大学に通い、開発しかしたことがない主人が40歳を過ぎて営業の仕事に就くのはかなりきつかったようです。

その上、目を悪くした主人は、車を運転することが恐怖のようで、営業に行くことが困難なのでした。会社側は、新しくできる関連会社の総務に移らないかと言ってくれたのですが、きっぱりと退職し、新しい道を探す決心をしたのでした。主人は最初、目を悪くしたのでハリの資格を取ろうとしていました。しかし、それには学校に通ったり、年数もかかるというので諦めました。そこで、介護職員初任者研修の資格をとることにしたのです。介護職員初任者研修の仕事は半年くらいで働きながら資格をとることができたようで、そのまま、研修先の会社に採用となりました。

そのご、2年ほどして私と結婚したのでした。私は、結婚と同時に会社をやめました。会社を辞めてすこしたって、私のおめでたが分かりました。その頃は、在宅でほそぼそとホームページの作成の仕事を始めていましたが、つわりが激しくて、その仕事も中断しました。主人によれば、「いくらお産だからと言っても、急に何もしないのもよくない。何か通信教育をしたらどうか。」と通信教育のパンフレットをくれました。そこで、知ったのが介護事務の通信教育です。

介護事務の通信は、自宅で簡単に取れるので、今の私にもぴったりです。通信教育だから、産婦人科に通いながらでも勉強できるし、勉強する期間が長くないので自分にもできそうです。介護事務の資格を取れたら、子供にばかり目が向いて他のことが目に入らなくなる心配もないし、将来、主人が独立した時に役に立って一石二鳥です。

自動車エンジンの基本的な原理


自動車の動力装置はエンジンが主流です。将来的には環境に優しい電動モーターに変わることが予想されており、現時点でもモーターとエンジンの双方を使用するハイブリッド車が人気となっています。エンジンという言葉の持つ英語本来の意味は幅広いですが、当サイトでは車の動力装置で使われているものをエンジンと呼んでいます。

自動車のエンジンにも数種類がありますが、ほとんどの乗用車はガソリンエンジンを使っています。ロータリーエンジンもガソリンが燃料なので、ガソリンエンジンと呼べなくもないですが、一般的に自動車でガソリンエンジンといった場合には、ガソリン4サイクルれしブロエンジンを指すことがほとんどになります。4サイクルとは4つの工程で力を生み出すという意味で、レシブロとは往復運動をしながら力を生み出すという意味になります。

当サイトでは単純に、エンジンの表現した場合にはこのエンジンを指しています。ちなみにロータリーエンジンは、回転運動によって力を生み出すのでロータリーといいます。エンジンの原理は注射器の原理と似ており、注射器の外筒がシリンダーで注射する際に押し込む部分がピストンになります。シリンダーを固定した注射器の先端の穴から空気と燃料を吸い込み、穴をふさいだうえで、燃料を燃やしたどうなるでしょう。

燃料が燃えると熱が発生します。すると燃料に使われなかった空気の残りや燃焼で発生した二酸化炭素などが、熱で膨張しようとして圧力が高まります。この圧力によってピストンが押し出されます。つまり力が生まれるのです。内部で燃焼させることによって力を生み出すために、このような機構を内燃機構と呼んでいます。

出張査定が難しそう?アップルの口コミ・評判とは?


ここ10数年、日本で一番メジャーなメーカーのマイカーに乗り、新車購入の際は、同じメーカーの下取りを利用するのが当たり前でした。でも、次に欲しくなったのは別のメーカーの車。車売却にあたり、中古車査定業者に買取を依頼してみようと思いつきました。ネットでアップルの評判・口コミを徹底分析というサイトを見て研究すると、誰でも聞いたことのある業者の評判が必ずしも良いわけでないのですね。そして、聞いたこともない業者の評判が良いことに気がつきました。

それが、「アップル」でした。買取価格も妥当と思われる金額で、担当者の対応も穏やか…と。早速、同社のサイトを閲覧しました。同社のサイトを眺めていると、郵便番号を入力する個所を発見。「3ステップで簡単!30秒でお気軽申込み」と書かれています。査定情報フォームに入力、画面で確認すると、一気に査定申し込みが完了…となるらしいのですが、郵便番号を入力したら、画面が変わり、出てきたメッセージは…。

「申し訳ございません。ご入力いただいた郵便番号の地域は現在アップルの店舗がありませんので、査定にお伺いすることができません」。同社は三重県四日市に本社が。首都圏は弱いのかなー?査定に来てもらえないということは、持ち込みしかないのでしょうか。最寄りの店舗を調べると、わが家からかなり離れた場所にあります。出張査定の望みをかけて、その店舗に電話をかけてみました。案の定、「お客さま、たいへん申し訳ございませんが…」と店。

でも、店の断り方は丁寧で、好感をもったほど。結局、10数キロ離れた店舗まで査定を受けに行きました。手間と時間とガソリンはかかりましたが、意外にも高額な査定となりました。実は、ローンの残債があと1年ほどあったのですが、査定額から相殺してもらうことができました。ラッキーなことに、同じ店舗で、欲しいと思っていた車種の状態の良い中古車も発見!新たにローンを組まなくてはいけなかったけれど、手続きや名義変更も「アップル」がすべてやってくれるとのこと。手数料は無料でした。売り・買いが思いがけなく上手く運んで、よかったです。

自動車の環境性能に対する要求


自動車の環境性能に対する要求は1960年代に始まりました。自動車の動力装置の主流であるエンジンは、ガソリンなどの燃料を燃やして走るための力を生み出しています。水素と炭素の化合物である燃料が燃えると二酸化炭素と水が発生しますが、燃焼状態によっては毒性のある窒素酸化物や一酸化炭素、炭化水素が排出されています。

これは大気汚染物質として光化学スモッグなどの原因になります。そこで大気汚染物質の排出を減らすためのエンジンの燃焼状態の改善や、大気汚染物質を取り除く装置が装備されるようになりました。また、エンジンから排出される二酸化炭素は無害なものと考えられていましたが、地球温暖化の原因になることが1990年代に判明したのです。

19世紀以降、各種産業がガソリンなどの化石燃料を大量に消費することで二酸化炭素の発生が増大し、その一方で二酸化炭素を分解していた森林などの植物が減少した結果、二酸化炭素の層が地球を包み込んでしまったのです。また人口増加や産業の発展によって地球上で発生する熱の量も増大、二酸化炭素の層は熱が宇宙空間に逃げていくのを防いでしまうため地球の温暖化が進行しています。

そのため海面上昇や気候変動の問題が起こっているのです。この問題を解決するために様々な産業で二酸化炭素の排出を減らす努力がはじまっています。自動車が排出する二酸化炭素を減らすためには、少ない燃料で従来と同じように自動車を使えるようにすればいいのです。一般的に言えば、燃費を良くすればいいのです。代表的なものにHV自動車や電気自動車などがあります。

自動車は古くなれば、いつかは売却、廃車にされてしまいます。その際に部品が廃棄されれば、環境にも悪影響及ぼします。そのための自動車の様々な部品のリサイクル性も環境性能の重要なテーマになっています。

介護保険制度によって大きく変化したこと


現在の介護の実態をみていくと、家族だけで支えられる状況ではありません。核家族化は進み、祖父母、子供、孫が一緒に暮らす生活はほぼみられなくなったといってもよいでしょう。若い世代は、男女問わずに都会で働く人も増えて、家族のあり方もここ数十年で大きく変化してきたのです。

現在、高齢者だけで生活をしている家庭は、全高齢者数の約半数となり、元気な家族が介護の必要な人を支えるといった構図は崩れてしまったのです。2000年にスタートした介護保険制度は、高齢者介護を社会全体で支えていく仕組みを作ることで、高齢期の不安を軽減しようとする狙いがあります。

人々は自ら要介護状態となることを予防するために加齢を伴って生ずる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努め、要介護状態となったケースにおいても進んでその能力の維持向上に努めるものとします。

介護保険法が目指すものは、国が一方的に与える介護サービスから、介護保険を利用する国民も共に協力して作っていく介護の社会化になります。介護保険がスタートしたことで、変わったことはいくつかあるのですが、まず1つ目が福祉サービスが措置制度から契約制度に変わったということです。介護保険制度の成立以前の介護サービスは、行政が必要性を判断する措置制度に基づき実施されていました。

そのため介護サービスを選ぶのはあくまで行政であり、利用者である高齢者は自分で選ぶ自由がなく、決められた介護サービスしか受けられなかったのです。また利用者の所得調査も実施され、心理的な抵抗を感じる人も少なくありませんでした。しかし、介護保険制度では、利用者の自己決定を第一にし、措置という方法ではなく、利用者が本当に受けたい介護サービスの種類や施設を選びサービス事業者と直接契約を結べるようになったのです。

サービスが自分にとって良いものでない場合は、契約を解除することも可能です。これによって、利用者に選ばれるためにサービス事業者側もよいよいサービスを提供するように努めるという相乗効果にも期待が持てます。結果的に、介護サービスの質の向上にも繋がっているのです。また費用については、以前は所得に応じて定められていましたが、介護保険サービスの費用は、1割負担に均一化されています。

介護事務資格が誕生した背景


今後の高齢化社会に向けて注目されているのが介護事務資格です。保健・医療・福祉の様々なサービスと介護報酬、介護を必要としてしている高齢者を結びつける仲介役だといえるでしょう。介護報酬請求業務は、もちろんのこと、介護サービス利用者一人ひとりと向き合いその人が自立した日常生活を送るためにサポートをするとてもやりがいのある仕事だといえるでしょう。

当サイトでは、介護保険制度や介護事務の仕事内容、資格試験の受け方など、介護事務職員を目指す人向けに必要な情報を多数掲載しています。介護事務 資格は、介護保険法の成立によって定められた民間資格になります。介護サービスの利用者の希望もあって、自立支援を目指した介護サービス計画を作成、市町村や居宅サービス事業を行う者、介護保険施設などとの連絡や調整を行います。

少子高齢化を背景に導入された介護保険制度に伴い、社会に必要とされる職種として位置づけられる専門資格になります。数十年前までは、出生率や高齢化という言葉はあまり聞きなれない言葉だったのではないでしょうか。しかし最近では、福祉の話題になれば必ず出てくる言葉になってきました。出生率が低下し、平均寿命の伸びたために、少子高齢化になったということは既に周知の事実ではないでしょうか。

2005年に人口の約20%だった65歳以上の高齢者の割合は、2015年に26%、2035年30%を越えると言われています。ちなみに平均寿命は、日本人男性79歳、女性は85歳となり、いずれも前年を上回る数値となっています。日本は世界一の長寿国となっており、さらに、医療の発達によりこの数字は伸びてくると思われます。高度医療の急速な進歩もあり、介護を必要となる人口も増えてくるでしょう。今後も、福祉施設が増加してくることを考えると、介護事務資格保有者の需要も伸び、働く職場はたくさんあるのではないでしょうか。

精神保健福祉士の成り立ち


精神保健福祉士が誕生する背景には、精神障害者の長期にわたる入院が問題視されるようになってきたことが影響しています。日本は欧米諸国に比べて、精神障害者の入院日数が長く、また退院後の社会復帰に向けての支援も遅れていたのです。そのため、精神障害者の人権を尊重し、この課題を解決するために、精神保健面における専門家が求められてきたのです。

このような流れもあって、1997年に精神保健福祉法が成立、精神障害者の社会復帰にあたって相談業務を行い専門職として精神保健福祉士の国家資格が生まれたのです。さらに社会の仕組みが複雑となり、情報が溢れる現代においては、人と人との触れ合いが薄くなり、交流の場も少なくなっているといえるでしょう。

このような社会で、内面の悩みを誰にも相談することが出来ずに、ストレスを多く抱えている人も少なくありません。心の病によってうつ病になってしまう人や、精神的な問題を抱えたまま、社会生活を一時的に中断して、入院や療養が必要になる人も増えてきました。

このようなケースでは、経済面や生活面なども、あらゆる問題を抱えているのです。また回復後に、スムーズに元の職場に復帰できないこともあるでしょう。精神保健福祉士は、医療行為は行えませんが、精神科の医師と連携を取りながら、そのような人の相談に乗って、サポートしていく役割があります。精神保健福祉士は、これからの社会にますます必要な職種だといえます。

日本の福祉・介護の歴史


社会福祉とは、高齢者・障害者・未成年、また生活するうえで何かしらのサポートを求める人を対象に、生活の質の向上を目指して社会的なサービスを提供するものだといえるでしょう。社会福祉の考えが日本に入ってきたのは、第二次世界大戦後です。アメリカ流の社会福祉事業を参考にして、福祉事業所の設置や社会福祉主事制度などが導入された経緯があります。

1960年以降、高度経済成長期に突入すると、社会福祉6法と呼ばれる生活保護法・児童福祉法・身体障害者福祉法・知的障害福祉法・老人福祉法・母子及び寡婦福祉法といった法律が定められて、それに併せた各行政機関が自治体ごとに設置されたのです。

また高齢者や障害者などが、何かしらのサポートを必要とする要介護者が自立した生活ができるように介助をする介護の仕事も、今でこそ誰もが理解できるものですが、1960年代以前は、大家族が多かったこともあり、介護は家族が主に実施し、元気な人が介護を必要とする人の世話をするのは当たり前のことでした。

しかしながら、現在では、高度経済成長期に入り、地方から都会へと仕事を求めて移り住む人が増えてきたこともあり、地方には高齢者のみが取り残されて、子供や孫は独立して都会で生活をする核家族化が進行しています。そして、今後も核家族化はすすんでいくと思われるでしょう。さらには、社会進出をする女性も一般化してきて、出産率の低下や晩婚化といった問題も出てきています。

一方で、医療技術の向上などから日本人の平均寿命が伸び、日本は少子高齢化社会へと変貌をして、介護の必要な高齢者が増えてきたのです。現在、介護を家庭だけで支えることは困難です。介護を、ホームヘルパーや介護福祉士といった介護に関わる仕事をしている人達を中心として、社会全体で支える仕組みが必要となってきました。このような背景から、1987年、社会福祉士及び、介護福祉士法が成立し、介護のプロとして介護職員初任者研修や介護福祉士といった介護業務のプロを認定する資格が生まれていったのです。

介護職員初任者研修の成り立ち


介護という行為は、元々看護師が行なっていました。このため、介護を専門とする介護職員初任者やケアマネジャーの資格が作られた時に、看護の領域は、介護は看護の一部といった声も聞かれました。

高齢社会が進み、看護の中で実施される介護から、介護自体を専門的に行う人材が求められるようになり、看護師のような形で、
介護福祉士やホームヘルプサービスを主として行う介護職員初任者などの介護職が誕生、養成施設や資格取得のための研修が新設されるようになったのです。

看護の理念はあくまで健康であり、実際にその活動は病気の疾病予防、さらにはがんなどの末期の人々に対するターミナルケアなど、幅広い領域で看護が活躍していて、人々の健康や健康的な生活のサポートを行っています。予防に関する看護を公衆衛生看護と呼び、病後の生活には在宅看護が実施されます。

また、地域との関連で位置づけたものを地域看護と呼びます。看護という場合、通常のイメージでは、病院や診療所で見られる「医療の中での看護」が想像されると思いますが、実際の看護はさらに幅広い領域で行われているのです。

介護職員初任者が実施する介護の種類には、見守り・指導・助言・介助などがあります。

この中でも指導や助言は、病気の予防やターミナルケアにおける本人や家族に実施されるものであり、介護は看護の一部といえるのはこの辺の所以もあるといえるでしょう。

歯科助手の仕事


家族の中で、初めての虫歯患者という不名誉な記録をつくってしまった私。さらに、抜歯後のチェックで、新しい虫歯が2本も見つかったのは、ショックに追い打ちをかけるものでした。悪化した歯もあり、抜歯まではいかなくても、神経を抜かなくてはならなくなる可能性もある、今後の治療の中で考えましょう、と医師。痛みなどの自覚症状はなかったのに、いつの間にか虫歯をつくっていたなんて…。

放課後に、2週間に1回の通院が始まりました。この際、徹底的に治療して、今後の人生で虫歯ゼロを目指そう、と固い決意で臨んだ私。治療の合間に、「歯科衛生士」さんから、歯磨きの指導も受けました。どうも、私の歯磨きのやり方は、乱雑すぎたようです。歯科衛生士さんは、正しい歯磨き方法を根気よく教えてくれました。

治療にはほとんどの場合、あの優しい「歯科助手」の女性がついていてくれました。歯を削るなどの痛みを伴う治療中に、その女性がつかず離れず存在してくれるだけで、恐怖感が取り除かれるのは不思議です。

「歯科助手」の女性は、20代後半くらい。会計の際に会話を交わした時、幼稚園に通うお子さんもこの歯科に通院したことがあるとおっしゃっていました。数か月間、治療に通い続けた結果、虫歯は、神経を抜かないまま、治療を続けて様子を見る、ということに。これ以上悪化しなくて本当によかった!

通院のおかげか(?)、クラウンやインレー、ブリッジなどさまざまな歯科用語も覚えた私は、「歯科助手」に興味をもつようになり、ネットでいろいろ調べてみました。歯磨きを指導してくれたのは、「歯科衛生士」ですが、国家資格なのですね。

一方、「歯科助手」は、国家資格ではなく、民間資格。「歯科衛生士」のように患者さんの口の中に触れることはできません。仕事の内容は、治療に使用する器具の消毒や準備、医師への手渡しのみで、前出の唾液のバキュームも、あくまでも医師の介添えとして、可能とのこと。

私は高校を卒業後、家庭の事情もあり、就職する予定ですが、「歯科助手」の仕事に興味をもちはじめたのです。